泣き言&感謝 ターイム

9月19日(
火)の朝、「母が施設で意識を失い、入院。」とのTEL!
本数が少ない、JRに飛び乗り……。
駅に着き施設にTELすると、「直接、病院へ!」と言うので、タクシーを拾って!
病院に先ノリした施設長から、「脳出血らしい。」と聞く。
「ウソッ
!!?」
てっきり先日と同じく、アンモニアによる「脳症」(昏睡)だと思っていたのに……。
意外な言葉に、困惑。
入院直後に医師から、「覚醒も延命も難しい。」との説明が……。
その日は、とりあえず帰宅。しかし、夜に看護師さんからTEL。
「瞳孔が開き気味で……。明日、早目に来て下さい。」とのこと。
翌・
水曜の朝より再検査。医師は、「脳出血と肝硬変による昏睡と、二本柱の治療を続ける。」
という方針。
父は、お盆の8月14日に重篤な腎臓の障害で、地元に緊急入院しており、
9月22日・
金曜には父がやっと退院だという矢先に、今度は母が遠方の病院に入院!
重なるものです……。
いつ、母の容体が急変するか分からないというので、父を退院の前日・
木曜に外出させて、
友人の車で母の病院へ移送。(ボク独身。近くに兄弟・親戚なし!友人に感謝!!)
ところが病室には、目覚めた母が


母は早速、父と握手しておりました


荷物の運び込みをしていたボクは、目を疑いました


友人のことも、ボクのことも理解できた母は、大喜びでした


まさに、「便りのないのは良い便り」で、本当にビックリさせられました……。
(前日の
木曜、ボクが母の洗濯を終えて駅へと急ぐ時、施設の職員さんが母のお見舞いに。
どうやら、そのあたりから覚醒が始まった様です。施設の方々は、入院中も引き続き、
母のお洗濯もして下さいます。本当に、助けられております!感謝!!)
金曜は、予定通り父を退院させ、
土・日はNPO活動と書道塾。
月曜の朝から書道展への出品作品の審査と発送準備。
昼のJRに何とか間に合い、洗濯物を母の病院に届け、JRでトンボ返り。
夕方、やっと作品を発送……。
今日・火曜は、ためにタメたゴミ出しをして、久々のブログ更新!
怒涛の1週間でした……。
(ブログも、やめようかと思いましたが、「続ける様に」と励ましてくださった方、ほんとうに有難う!)