波打ち際の、三世代シェルティーS

(10月31日)
祖母ワン・来春15歳になるランも、久々に渚まで……。
(繰り返し再生は先に■を押してから
を押してネ
)南三陸町の、豊かな海の一端を、お見せいたしましょう
沖で獲ったサケ

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船底からの水揚げ


(10月28日)
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魚市場中、ぜ〜んぶサケ

ところが、海は豹変するのです

ボクが中学生の頃、眠れぬほどの大きな海鳴り・大シケの音を、初めて聞きました。
翌朝のニュースで、沖の漁船が1隻沈没し、何人もの船員が亡くなった事を知りました。
そのとき以来の荒波の音に、胸騒ぎを感じつつ、夜に何度も目が覚めました。
そして、女川原発沖でのサンマ船の遭難が現実に……。
南三陸町からも、数名の被害者が出ました……。


10・6低気圧


(翌日の10月7日・電柱は道路に立っているのですが……。)
(もっと詳しい記事は、ブログ仲間・hiderinnサンの
「南三陸 海 山 川!」
http://hiderinn.de-blog.jp/satouringyo/2006/10/post_fca8.htmlを、ご覧下さい!
http://hiderinn.de-blog.jp/satouringyo/2006/10/post_3217.htmlと対比して、
是非お読み下さい!)

荒島の海が、大荒れです

(コレは、10月24日に通過した低気圧です。)
コレが、10・6の爪あとデス


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手すりが全体的に捻じ曲げられ


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ズタズタに破壊され


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階段の下が、えぐり取られ


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打ち寄せられた大木


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台風並みの風で松もポッキリ


気分を変えて、10月2日に開花した「月下美人」をドーゾ!
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今年は、花の世話まで手がまわらず、開花はこの後ろの蕾で終了でした。
普通は11月以降も咲くのですが……。
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コレは、イッタイなんでしょうネ?(答えは、最後に……。)
お盆の8月14日に、父が緊急に入院。そして、父の退院・施設入所が間近になった9月19日、
母が施設で昏睡して緊急入院。
(僕の検査日でしたが、キャンセル。自分のコトは後回しで駆けつける。)
その後も、JRで母の見舞いを続ける中、低気圧が接近中の10月6日、
母の「検査結果を聞きに来て。」との呼び出しで、JRに乗ってズブ濡れで病院へ……。
(もし翌日なら、JRは終日運休でした。)
院長は、「胃カメラを覗くと、胃壁に大きな静脈瘤がいくつも有り、破れるとこの病院では止血が
難しく、救命は……云々。」
私は、「それは、2年も前から地元の医師に言われております。自宅で吐血・下血した場合は、
救急車の中で絶命でしょう……と。それ以来、母が自宅に居なくも、家の電話が鳴る度に、
ドキッとさせられ続けています。」(それでも、地元の病院は入院させてはくれません。)
「こちらの病院には、深く感謝いたしております。」と答えました。
10月12日、ご近所に御不幸が有り、契約講の一員として、毎日ご焼香などなど……。
母の退院日・10月17日が葬儀(急きょ司会その他も)と重なる為、前日に施設へ出向き、
退院の全てを施設の方にお願いして、通夜に間に合う様に帰宅しました。
10月20日には「町おこし」の先端情報講演会が有り、僕は実行有志の名義上の代表として、
それなりに、事前の下準備・当日の雑事も有りました。
そうこうする中、退院から1週間も経たない10月22日に、母が再入院。
10月27日には、埼玉から母の弟夫妻が見舞いに訪れ、母の病院や父の施設を、
JRやタクシーを乗り継いで案内。(その間、3ワンの排泄・食事にタクシーで戻りつつ……)
叔父さん達は、南三陸町の有名なホテルで一泊。(ボクまで、楽しい夕食をご相伴しました!)
翌日、再び母の病院を見舞い、偶然に立っていた小さな互市を見てから、
お名残り惜しく、駅で叔父さん達と別れました……。
ボクなんかより、もっともっと過酷な環境で、ご苦労しながら介護なさっている方々がいらっしゃる
ことは、重々承知の上です。でも、塾の仕事や3ワンの世話を代わってくれる人も居らず、
色んなコトが重なると、グチを吐きたくなります。
お読み下さった方を、泣き言に付き合わせてしまい、申し訳ゴザイマセンでした……。
次回は、先日ボニー(孫ワン)が母の施設を訪問した記事を書く予定です。
更新を気長に、お待ち下さいませ!
(答え:海水が、荒波に揉まれて出来た泡です。まるで、脳の皺ですね!)