3か所も手術した翌朝、
今朝(3月21日・祝)のボニーです。 皆様にご心配をお掛けしましたが、
お陰さまで、もう歩いております!!
(ワンは、強し!!) 実は手術後の、昨夜2時ごろに、ボニーをサークルから抱き上げて、
ペットシーツに排尿させようとしたら、ボクのスキを突いて、
添い寝用の折り畳みベッド(30センチほど)にジャンプ一発。
ヒヤッとさせられましたが、平気なご様子で伏せておりました……。 このブログは
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「シェルティー・犬ブログ村」が開けば、OKです! では、昨日の物語りを始めます!全ては、手術前の、この写真から急転直下……
(右足のモモに、ササミ状の影がクッキリと……。これで、悪性腫瘍ではなく、水や脂肪の可能性が高くなり……)
それまで、最悪の事態ばかり疑われていたのですが、可能性の少なかった良性の兆しが見え始め……。
毛を刈り、エコーも撮ってみたりしつつ、麻酔注射を……。
気管に管を通し、12時20分に手術室へ移動。
ガスによる麻酔など、諸々の準備が始まって……。
(ボクは、待合室へと……)

ボクに出来たコトは、待合室から空を見る事ぐらい……。
事前の準備から50分後の1時10分、
「胸の大きなシコリと、脇の下リンパの小さな物を取りました。両方とも、脂肪のかたまりでした……。」
と、先生が手術室を離れて、教えて下さいました。
「やはり、麻酔の効きが不安定でしたが、今は良く効いてます。
今度は、足にかかります……。」
…………
それから25分後の1時35分に、ボクは手術室に案内されました。

「これ、真っ白い脂肪のかたまりでした。どうします?予定外だけど、取りますか?」
「お願いしますっ!」
「悪い腫瘍は、血管やらナンヤラが入り込んで、なかなか取れないんだけど、
これは、指で剥がせますね……。」
なんて言ってる矢先に、大きなササミ状の脂肪が
コロッと取り出されました!(先の摘出物と合わせて3つを検査へ。小さいのが怪しいと……。)

モモの上下に残った脂肪も、電気メスで綺麗に取って下さりながら、
「後は縫合して、麻酔が覚めるのを待ちますから、どうぞ食事でもしてきて下さい……。」
「先生、本当に有難う御座いました……。4時過ぎに、戻ります。」
ここまで、合計1時間25分。
ボクは、1時45分に心も軽く、食事に出発!
(気が付けば、昨晩の夕食後から飲まず食わずでした!)
帰宅の途については、下の
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「三世代シェルティーSは、どうやら脂肪の代謝にも、異常があるらしい。」
という事実も抱えつつ、車中のワンに……。

麻酔が、半分覚め……。
夕陽が傾いた、5時19分発で帰路へ……。

かっきり1時間かかる、JRの旅が始まり
車窓からは、カメラを構えるボクの影が、
枯れ草のスクリーンに、
大きく……小さく……。

かなり日暮れて、来し方を振り返ると……

空へと伸びる線路が見えて……。

ボニーは、手術後の夜7時には、立ってドライフードを食べていました!

PS:昨日、お利口にお留守番していた2ワンの近況も……。
3ワンが散歩したジャリの田んぼ道が、
やっと拡幅・舗装されました。
3月17日(土)には、
寒波が到来したので、
今年の「初買い」に買った人間用の子供服を取り出して、
防寒着として着せました。(おニューの道を、おニューの服で……。)
皆様の応援に、心より御礼を申します。
本当に、ありがとう!