緊急手術は、回避できました!!(そして、待ちに待った朗報も!!!) 

4月2日(月)・急いで獣医さんへ
 「子宮の病気は、急変しますから、早い方が良いです。」
ということで、急遽(月)に出発

 乗務員室で、外を確認する孫ボニー。
P1080583.jpg 「とりあえず、元気は良いんだよな……。」(By;デザート・ムーン)

 「やっぱり、ダルイのかな?」(By;デザート・ムーン)
P1080585.jpg などと思案しつつ、JRで1時間の旅……。

 涌谷駅を出て、手術後2週間目に、初めて数百メートル歩かせ、獣医に着く。

 ドアを開けて指示すると、
(痛い想いばかりの所なのに)
孫ボニーは素直に待合室へ入り……。

 その様子を受付で見た先生は、
「元気ですね!」と……。

 間もなく、診察台へ。
先生は、ワンのお腹に聴診器を当てて、
指で何度もポンポンと、はじきました……。


「これはガスですね……。」(え! 早く連れてきた方がって?……)
「レントゲン、撮りますか?」「撮って下さい〜……。」
(拍子抜けし過ぎて、にわかには信じられず、確認を依頼!)


 その間に、祖母ランの検査を外国に発注した結果を聞く。
「甲状腺の異常は、有りませんでした。
ただ、コレステロールが異常に高く、中性脂肪も高いのですから、
         (中略)
とりあえずは、処方食を数ヶ月与えて血液検査……。」
 ということで、フードを発送してもらいました。

 孫ボニーは、手術日の約9キロ(初体験!)から2週間で、
8・4キロに体重が減っていて、
レントゲンでは、子宮に蓄膿の影も、見えませんでした。
 「予防的に子宮を取るなら、次の発情の前に……。」とのコト。
 「かっとびボニー」を安静にさせ続けたので、
お腹がビックリしたらしいです
(皆様に、またまた、ご心配を掛けてしまいました。
大山鳴動して、孫ボニーのガス……お粗末……。
 
(本当に、安心しました。これで、ボクの母の施設に行ける。)

 黄砂にかすむ、お散歩コース(JR車窓より。)
P1080592.jpg いつもと違い、水平線が見えません

下は、1月27日の車窓から。(クリックで、拡大!)




 と、ここまで書いていたら、獣医さんからTELが……。

「(孫ボニーの)病理検査の結果が、届きました。

3つとも、ただの脂肪の固まり(良性の脂肪種)でした。」

「今後も出やすいでしょうが、次が良性かどうかは、
出たときに対処しましょう……。」とのコト。

(やったね!万歳!!ウレシー!!!)


 皆様!ありがとう御座いました。

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[ 2007/04/02 17:42 ] シェルティー | TB(0) | CM(12)