4月2日(月)・急いで獣医さんへ 「子宮の病気は、急変しますから、早い方が良いです。」
ということで、急遽(月)に出発

乗務員室で、外を確認する孫ボニー。
「とりあえず、元気は良いんだよな……。」(By;デザート・ムーン)
「やっぱり、ダルイのかな?」(By;デザート・ムーン)

などと思案しつつ、JRで1時間の旅……。
涌谷駅を出て、手術後2週間目に、初めて数百メートル歩かせ、獣医に着く。
ドアを開けて指示すると、
(痛い想いばかりの所なのに)
孫ボニーは素直に待合室へ入り……。
その様子を受付で見た先生は、
「元気ですね!」と……。
間もなく、診察台へ。
先生は、ワンのお腹に聴診器を当てて、
指で何度もポンポンと、はじきました……。
「これはガスですね……。」(え! 早く連れてきた方がって?……)
「レントゲン、撮りますか?」「撮って下さい〜……。」
(拍子抜けし過ぎて、にわかには信じられず、確認を依頼!)
その間に、祖母ランの検査を外国に発注した結果を聞く。
「甲状腺の異常は、有りませんでした。
ただ、コレステロールが異常に高く、中性脂肪も高いのですから、
(中略)
とりあえずは、処方食を数ヶ月与えて血液検査……。」
ということで、フードを発送してもらいました。
孫ボニーは、手術日の約9キロ(初体験!)から2週間で、
8・4キロに体重が減っていて、
レントゲンでは、子宮に蓄膿の影も、見えませんでした。
「予防的に子宮を取るなら、次の発情の前に……。」とのコト。
「かっとびボニー」を安静にさせ続けたので、
お腹がビックリしたらしいです

(皆様に、またまた、ご心配を掛けてしまいました。
大山鳴動して、孫ボニーのガス……お粗末……。
) (本当に、安心しました。これで、ボクの母の施設に行ける。) 黄砂にかすむ、お散歩コース(JR車窓より。)

いつもと違い、水平線が見えません


下は、1月27日の車窓から。(クリックで、拡大!)
と、ここまで書いていたら、獣医さんからTELが……。
「(孫ボニーの)病理検査の結果が、届きました。
3つとも、ただの脂肪の固まり(良性の脂肪種)でした。」
「今後も出やすいでしょうが、次が良性かどうかは、
出たときに対処しましょう……。」とのコト。
(やったね!万歳!!ウレシー!!!) 皆様!
ありがとう御座いました。
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