先週、4月12日(木)は
父の施設へ……(前日に、父の施設から、
「介護保険証は? それから、……云々……。」
との電話が有り……。)
強風でしたが……、久々に晴れたし……、
この頃、3ワンをかまってやれなかったし……、
施設の手前に位置する公園(いつもの荒島パーク)で、
まずは、3ワンの日光浴&ブラッシングを

心臓破りの急坂では、ウグイスの声が……(動画は7秒です。ヴォリュームを上げ、耳をすませて下さい。
一声、鳴いていま〜す


)
心臓破りを過ぎ、下り坂に…… (リアス式海岸は、坂道だらけなのです


)

まずは事務所で、毎月の約束事を済ませてから……

隣接のグループホームへ……(娘アリスが見ているあたりの部屋が、父の個室です。)

父は、入浴中でした……。雑談を終えて帰る時、
「湯冷めするから……」と言うのにきかず、父は薄着で3ワンをお見送り!
(視力の落ちた祖母ランとの、アイコンタクト?)

父の背中あたりに写り込んだ、玄関先のプランターには、父が「二十日大根」を蒔いて……、
「芽が、出たんだ。」
(父には言えない、母の病状を呑み込んだまま、ボクは別れを告げました……。)
帰宅の途、家まで後わずか……
2人連れの女子高生とすれ違いざま……。
小走りする孫ボニーを見て、
一方の生徒が「癒された〜……」
と、つぶやいていました。
(若いのに、何か辛い事があったのかな?
ボクも、今日はとても辛いのだよ……。)
とても重たい、翌日の話題に、お付き合い下さる方は、下の
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翌・4月13日(金)は、
ミニ水仙・水仙・ヒヤシンス・ハクモクレンを持って、
母の施設へ、JRでの旅…… 実は前日、父の施設へ行く前に、母の施設長から、
「肝臓癌が、他に転移したとの診断が……。」
との電話があって……。

母は、静脈瘤の告知からは立ち直っていましたが、
「今日お前が来てくれて、良かった。
夕べは足(癌の場所)が痛くて、ほとんど寝られなかった……」
と……。
施設長と一緒に、整形外科医や内科医(院長)から、話を聞き……。
「肝臓の癌が、左足の付け根の骨に転移。骨を喰って、骨の一部が欠けている。
この癌が原因ですぐに死ぬ事はないし、肝臓の癌が治らない以上、
これを取っても、他に出るので意味がないのです。」
「母の痛みを、何とかして欲しいのですが……。」
「座薬の鎮痛剤を、出しましょう。」
「今後に転移する内臓の癌は、もっと強い痛みを伴う。
うちに入院させるより、終末ケアの病院で、
手厚い対応を受けることを勧めます……。」
「吐血・下血が無ければ、母の1年後は有るのですか?」
「いやー、それは望めないでしょう……。癌から大出血する場合も、あるのです。」
紹介状が出るまで、いったん施設へ。
いつもの「ラーメンしのぶ」へ行き、朝・昼を兼ねた食事。
(ここを見つけて、もうすぐ1年。いつも、マスター
桜 正純さんに、励まされています。)

「少なめを1つ……。」
とオーダーしたのに、
ボクから母の病状を聞いたマスターは、
「いいから、いっぱい食べて、
元気出しなさい……。」
と、巨大なドンブリを取り出し……
(このドンブリは、ボクも初体験)。
北海道の小麦粉で打った自家製の麺を、500グラム……(で、600円)。
会計し、マスターに挨拶をして店を出るとき、ここにも、あと何度来られるのか……と……。
母が食べたいと言った「みかん」を買い、施設へ戻る途中に、
病院からレントゲン・CT・紹介状をもらってきた施設長と合流して、施設へ。
ちょうど、母も昼食。
「食べたくない……。」と言っていたが、自室に運んでもらい、ボクと話しながら……
ポテトサラダに手を付けなかっただけで、他はぺロリと食べました。
買った「みかん」も半個食べて……。
ウグイスの声を、デジカメの動画で聞かせたり、
花の写真を見せて、庭の様子を話したり、
生徒の写真を、壁に貼り出したり……。
日に数本の、JRの時刻が近づき……。
母は、車椅子で見送ってくれました。
(帰宅後ボクは、
母の教え子=彼も教師に=ボクの先輩=の焼香に。
彼も、癌でした……。)
その晩は、座薬が効き、母は良く眠ったそうです……。
今週の水曜に、ボクだけで石巻の病院を訪ねます。
ベッドに空きが有るといいのですが……。
フジの花芽が妙なので、
「5月頃、母に何かが……」
なんて、
ボクは秋以来、漠然と思っていたのでしたが……。
(母に、もう一度、この街を見せたい……。)
取り留めの無い文章で、済みません。
迷いましたが、書いてしまいました……。
最後までお付き合い下さり、感謝いたします。