5月28日(月)は、知人の義母の火葬。(ボクは、母の施設に行かず。)
5月29日(火)には、JRで1時間の獣医まで行き、ワクチンを射ってフィラリア薬をシーズン分購入。

待合室での、三世代シェルティーS。

娘アリスが、診察台を右往左往。(ピントが合いません。)

帰路のJR車内。(乗った直後は、こんな感じ。) その後は、3ワン爆睡でした……。
(獣医からの帰宅後は、通夜に……。)
5月30日(水)、知人の義母の葬儀に列席……。(南三陸町・入谷の普門院の風景です。)



シャガでしょうか?(普門院にて。)
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以下に、母の施設への旅をした、花々たちの姿を……。5月31日(木)は、あいにくの空模様。(JRの車窓から)

この日はJRに遅刻寸前、ギリギリでセーフ


したがって、花を持たずに母の施設を訪問したら……。
母は、
「いま、庭に何が咲いているの?庭を見に帰りたいな……」と、……。
(庭は、草まみれです……。次回は、忘れず鉢を持参します……。)
6月4日(月)

奥は、白花クジャクの鉢。
(この列車に乗りまして……、吊り鉢をつり革に……。)

超・巨大輪のクジャクサボテン「ペガサス」です。
目的地に着き、
季節外れのスキー手袋をした両手に、1鉢ずつブラ下げ、
母の施設まで……。
(道の遠いコトといったら……、普段の何倍にも感じました。)
6月7日(木)

「紫紅花クジャク」 と、 変り種の「クリンソウ」 です。
6月14日(木)

ホタルブクロの改良腫。
6月18日(月)の話題は、また後日……。
6月21日(木)

通称「月見草」。

とりあえず、今日はココまで。(6月7日・午後の試験点灯を、パチッと……。)
お付き合い下さり、感謝いたします。
6月11日(月)セラピードッグ・孫娘ボニー、発進します


南三陸町・JR志津川駅のホーム。 ボクは480円・ボニーは270円。

着いた駅から、母の施設まで1キロ半ほど?の散歩。(駅の近くに、「ひなげし」の花畑が20メートルほど……。)
ボニーが施設に来たのは、これで3回目。(消毒薬で、四肢を拭いてから、入室。)

ホールに居た母に会ったボニーのシッポは、ちぎれそうです


(
先週は認知症が悪化し、夜間かなり不穏だった母も、今日はゴキゲンさんです


)

母が病院へ入院した時を含め、
ずっとお世話になりっぱなしの施設長さんにも、
ボニーはご挨拶をしています。
前回ボニーが会った、犬が大好きな入所者へも、
なんとか「お手」をサービス!
(ボク以外へのお手は、珍しいのですヨ!!)
他の方々とも、コミュニケーションしていたら、
その様子を大喜びで見ていた施設長さんが、
「動物の持つ力って、すごいわね〜。皆さんの表情が、見違えるようだもの!」と、
感動しておられました。
我が家のワンSの伝統芸・「パ・パンのパン、しゃんシャンしゃん踊り」
(うちの塾生にも大ウケなのですが、ブログでは未公開。)
を、入所者や職員の皆さんにご披露して、拍手喝さいでしたヨ〜。
「外に出てみたい……。」と母が言うので、車椅子では初めて、一緒に散歩に出ました。

「車が危ないよ……。」と言って、母はリードをシッカリ持っています。

ペット同伴なので店には入らず、
母の好きなものを尋ねながら品定め。
桃・リンゴ・ガム・ジャムパン……、
母が言う物を選んでいると……。
スーパーのレジのお嬢さん方や、鮮魚部の店員さん、
その他が店先に出て、ボニーを撫でてくれました。
(ボクは無人のレジ前で、しばしポツンと残され……。)

母は道々、「ワンちゃんが一緒だと、いいねえ……。
会う人の顔が、みんな明るくなる……。」と話していました。
道端の花にも目を留めて、「きれいだねえ。」と、……。

コンビにでは、左手にリードを、右手に買ったカキ氷をシッカリと……。
ヨモギ団子も買いまして……。
母は、元教師。小中一貫校のグランドに寄り、子供たちのカケッコを見せた後、
母はポツリと、「そろそろ、戻ろう……。」
(少し、疲れたみたいです。)
自室のベッドに寝かせ、母がカキ氷を口にしている間に、
桃・リンゴを剥いて、それを食べさせ、
(朝食をシッカリ食べたので、いつもより食べる量は、少な目でした。)
背中に軟膏を塗り、ガムをあげて……。
あっという間に、JRの時間が迫りました。(ボニーと歩く分、早目に施設を出ました。)
入所者さん・職員さん、皆さんのお見送りでした



先ほど母が、綺麗だと言って見ていたのは、
この種類の花です。
(見せたのは、別の場所でしたが。)
帰りのJR車中……
北上川の鉄橋で、ボニーがついに撃沈……。
(動画でどうぞ
)
今日の最初の写真とは、大違いの状態です。
(ボニーなりに精一杯、気を遣ってくれたのですネ


有難う!)
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帰宅後に、ボニーを一休みさせて、3ワンで海岸を散歩。
途中、母の昔を知る方に、声を掛けられ……。
「お母さん、如何ですか?」
ボクは、「こんな様子でした……。」と、デジカメ画像を、お見せしたら
その方は、「先生(=母)……、かわいそう…………。」と、
涙ぐんで居られました。
今は皆無に等しい、筋金入りの熱血教師だった母。
そんな母の、全盛期を知る方にとっては、
今の母の姿は確かにショックでしょうね……。
(家族にとっては、どんな姿であれ、生きている事が重要なのですが。)
でも、皆さんは、「先生に会いに行きたい。」とおっしゃいます。
その度にボクは、「昔の母とは、違いますよ……。」と言います。
母自身も、認知症が良い時期は、自分の弱くなった姿を
見せたがらなかったのですが、
見舞いを願う方々に、分かっては、もらえないのでしょうね……。
(皆さんも、母が生きているうちに、会いたいでしょう。)
6月14日(木)再び母に面会。紫のホタルブクロを持って……。

今日、施設長から
「お話が有ります……。」と切り出され、
(ボクは、いよいよか……と思い。)
「私は、お母様を、
この施設で看取る覚悟で、
退院後も引き受けました。
でも、グループホームの経営者からは、
営業を中心に考えるので、反対されていました。
職員からは、人手不足でも有り、
なぜ再入院させないのかと言われ、
ずっと板ばさみの状態だったのです……。」
(目に、涙をためつつ話しておられました。)
ボクは、「ありがとうございます。
昨年の入院時に、この施設の契約は切れるものと
思っていました。今回の入退院まで、
本当に良くして頂きました。」
母は、遠隔地からの入所です。最近、
地元の入所希望者を、3人も断ったそうです。
母は、手が掛かる上、入院中は利益が下がるので、
上からは、「そろそろ潮時だ。」と、最後通告が。
との事でした。
「息子さんの顔を見ると、とても切り出せなくて、
今日まで言えずに居ました……。」とも……。
次回の入院時には、確実にグループホームとの契約が切れます。その場合、母の死に場所を探す旅が、始まります。
ところてん・トマト・漬物・和菓子・麦茶……今日の母は、たくさん食べました。
「もう行くの……。」と言われつつ、ボクは家路に……。
帰宅後は、三世代シェルティーSを乗せ、大汗をかいて父の施設へ。
(旧道を使ったので、リアス式の坂を上り下りしながら……。汗とともに、何かを流したかったのかも?)

写経をする父に、父の日のプレゼントとして、小筆を2本持って……。(喜んでおりました!)
今回は、ジェットコースターの様な内容でした。
お付き合い下さった方に、感謝いたします!!
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昨年の初頭、父が石巻市にある病院に、3ヶ月も入院した時にボクが通い始め、
退院後の通院では、父と一緒に訪れたラーメン店(1年以上のお付き合い)を、ご紹介いたします

牧場ラーメン 御店主の、
内海 竹雄 さん(愛犬家)です。
(JR石巻駅の真ん前、御自分のビルの1階にて営業中


)

ボクはいつも、帰宅のJR時刻に追われ、急いで食べているので、
これまで1年以上も、御店主との会話は有りませんでした。
連日、入院中の母に庭の花を届け、
咲き終えた「大輪トキソウ」を病室から回収し、
この店内に植木鉢を持ち込む日までは……。
5月10日(木)…… 「お客さん、山野草が お好きなんですか?」
それを切っ掛けに、
幻の薬草「行者ニンニク」の
熱い話 を、聞くことが出来ました


御店主がラーメンを作り……ボクが食べ終えるまで……の、会話をかいつまむと、

20年ほど前に、御店主の内海さんは、糖尿病を患って食事を制限したため、逆に病気がちに……。
北海道の御友人から、体に良いという
「行者ニンニク」を送ってもらい、
食べ続けたらメキメキと元気に


ほどなく、糖尿病の薬も不要に……。
こんなに良い物・「行者ニンニク」を、
なんとしても日本中に普及させたい!
幻の……ではなく、
それこそホーレン草みたいに、
庭で簡単に栽培・どこでも入手できる様に……と、
内海さんの「行者ニンニク」栽培方法の研究がスタート!!(年齢をうかがうと、内海さんは68歳だそうです。
前後の写真・記事からも伝わると思いますが、実際にお会いする内海さんは、
本当にフットワークが軽いのです


)
実践に裏打ちされた内海さんの言葉からは、その奥底に燃える熱意が、ガンガンと伝わってきました。
町おこし集団・サンライズクラブの一員であるボクは、
我が南三陸町の活性化に、ぜひ協力して頂きたい! 夢を語って頂きたい

と、名刺を交換して、急いで石巻駅のホームへと走りました……。(ぎりぎりで、セーフ


)
鉄は熱いうちに……。
帰宅後、サンライズクラブの重鎮に話し、内海さんに連絡してもらったら、
翌朝、内海さんが
「行者ニンニク」の説明をしに、はるばる南三陸町まで来て下さることに!
(まさに、エネルギッシュ
内海氏68歳の、驚くべき行動力
) 5月11日(金)の朝、定年を迎えたメンバー達とボクの4人で、内海さんからお話を聞いた後……、
「これから、私の畑を見に行きませんか?」という内海さんの提案に、
全員が即OK。(メンバーの皆さん、ボクよりフタマワリほど年長なのですが、恐るべし60歳代パワー


)

(行者ニンニクの苗) 石巻市の畑で、夢を熱く語る内海さん!

寒風の中、サンライズクラブ重鎮の面々に、秘伝の栽培法を……、

内海さんは、高価な株を沢山お土産に下さり、皆で分けて……

ボクも裏の畑に、植えました。
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ランキングが開けばOK! 5月15日(火)には、サンライズクラブの重鎮が、内海さんを仙台の東北大学に紹介。(ボクも同行。)
帰路を変更し、別の畑を拝見……。

宮城県・大衡村で「行者ニンニクの里」が着々と……。 内海さんは協働の仲間と、行者ニンニクの増殖を……。

七つ森の近郊でも、内海さんの夢は、現実味を増して……。
(ここにある、内海さん行きつけの店で、腰の強い蕎麦とイワナ塩焼を、ご馳走になりました。とても美味でした。感謝!!

)
内海さんから、生の「行者ニンニク」をたくさん頂戴して、ボクは少しずつ食べ続けています。
(粉末のサプリメントや、ソーセージも頂戴しました。

)そのお陰で、
母の退院や面会、知人の御不幸も複数ありましたが、ボクの体調は良いです!
(ストレスから来るらしい、胸のピクつきも驚くほど改善し、
「行者ニンニク」の魅力にボクまでが、とりつかれました。)
詳しくは、内海さんの
「行者ニンニク」のページhttp://kitopiro.ocnk.net/を、ご覧下さい。
「行者ニンニク」が幻で、高価な薬草である理由を、内海さんのHPからコピーしました。
下の
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(ラストには、4月20日の3ワン動画も!!)
■幻と言われる訳
種が落ちて芽を出し収穫できるようになるためには、少なくとも3年はかかります。
太くて上質な行者にんにくを収穫するには、5年から7年も待たなければいけません。
一度採ると次の年には細くなり、収穫できるまでにはさらに数年かかります。 乱獲の影響を受け、天然物は年々数を減らしています。
天然の行者ニンニクを採取する時は、茎の部分を数センチ残して下さい。
■健康効果
体力増強、滋養強壮 ・疲労回復 ・血圧の安定・視力改善
糖尿病改善 ・利尿作用 ・便通改善 ・痛風、リウマチ改善
精神安定(増強)・活性酸素除去作用
血液中の脂質を減らし血液サラサラ効果などの様な、
生活習慣病の緩和や予防に効果があると言われています。
その中でも「行者ニンニク」に含まれている成分「硫化アリル」 が注目されています。
■硫化アリルの作用
抗菌、抗血圧、抗酸化作用・血液のかたまりを溶かし、血液中の脂質を減らす作用を、
硫化アリルの一種であるアリシンが活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。
ビタミンB1の吸収を促進するためビタミンB1と一緒に摂取することで新陳代謝を活発にし、
疲労回復や神経の鎮 静化、不眠症までも改善してくれます。
4月20日の3ワン!