孫娘ボニーの子宮卵巣、摘出術。 

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11月22日(木)、そこそこの雪が降りました、が……。
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ボニー手術 (4)
 11月26日(月)
孫娘ボニーの避妊手術日は、ピーカンのポッカポカ! 

 でも、ボクの心は「胸騒ぎ」。

手術を決めた頃から、「イヤー」な感じが続き……。
 とはいえ、ボニーのホルモン・バランスが
ドンドン変になり、避けられないのも確か……。

ボニー手術 (5) CSC_0097.jpg
         いつもの、JR志津川駅ホーム。             いつもの、JR車内で、大あくび。

 JR涌谷駅の公園にて。ボニーと「サケの筋子みたいな・ピラカンサスの実」を、動画で


ボニー手術 (6) DSC_0100.jpg
  公園のベンチでブラッシングを済ませ、深呼吸。   涌谷駅前の「わたなべ動物病院」へ、いざ出陣

  「わたなべ動物病院」待合室にて ↓
ボニー手術 ボニー手術 (7)

 昔々の話しですが、かなりイタい話。(弱い方は、先へお進み下さい。)

 娘アリスは孫娘ボニーを産み、へその緒を「ヘソごと」かじってしまい、
ボニーの腹から、×××が「こんにちは……」。
 当時通った石巻市の獣医は、「連れてきてもムリだ。助からない。」とのこと。
そこで、知人の掛かりつけ獣医へ、搬送してもらいました。
 その時、ヘソを縫い合わせてから10年近く、孫娘ボニーは生きています。

 
 と、3人目にあたる現在の獣医に、過去のいきさつを語ると……。
先生は、「それは大変。生後すぐの手術だと、いま中がどんな風になっているのか。」
とのこと。「コトによると、腸が癒着していたり……。」
(実際、先生の予想通り、癒着アリ。)

 ボクは、「祖母・娘の時と違い、ボニーの避妊手術は、何だかイヤーな予感がします。
内臓にも、脂肪が溜まっているだろうし……。漠然とですが、簡単には……。」
(実際、ボクの予想通り、脂肪アリ。)

 お昼前から、麻酔注射・気道挿入などを始め、手術台に固定。
先生は、ボニーの腹を見せながら、
●昔の傷痕が大きく硬くなっているので、そこを避けて大きく切らないと、傷が治りにくい。
●ヘソ裏の組織が複雑になり、腹膜への癒着があると困難な手術に……etc.
を話す。 「手術が済み次第、電話します……。」

 ボクは、「とにかく、先生におすがりするのみです。宜しく御願いします。」としか言えず、
昼食がてら、覚醒までの時間を潰しに……。
ボニー手術 (1) ボニー手術 (2)
雪の後に雪ムシが飛ぶ……ヘンな気候。      困った時の、ナントヤラ……。


2時18分・着信……  先生、「イヤー、大変でした……。」

 ボニーは胸が厚く、その奥に張り付いた卵巣のじん帯も伸びず、大苦戦。
ヘソの裏も予想通り複雑で、処置に手が掛かったそうです。
 しかし、さすが渡部先生の施術は、確かです。

「難しい手術になったので、どうしても傷が大きくなりました。」
(通常の倍以上、時間が掛かったのですから、苦労の程が知れます。)

 「無いとは思うのですが、出血の可能性も……」と、先生。
(ボクは、日帰り手術の予定でしたが、)「では、入院させた方が良いのですか?」
「その方が、急変には対応できると思います。」とのこと。

 で、4時の対面まで、喫茶店へ……。(店の窓に夕陽が射し、再び病院へ。)
ボニー手術 (9)  「腸の癒着は長年のものなので、剥がさずにおきました。」
発情後に手術したのに、まだ排卵途中……など、摘出物を見せられて説明を受けました。
 やはり、ホルモンバランスが異常だそうです。
ボニー手術 (3)
 「術後、数回の検査では出血もないし、連れて帰りますか?」
「入院させても、緊張して食べないカモ。自宅の方が安心できて、
良いのでは?」と、先生。

「遅い時間のJRも有りますから、連れて帰ります。」と、ボク。
「いや、あんまり動かしたくないし、様子を見ながら
7時までの診療時間を終えたら、送って上げましょう。」と、先生。


ボクの街までは、JRでも1時間。申し訳ないのですが、孫娘ボニーの為に、お言葉に甘えて御願いしました。
(帰る車内では、何度も立ち上がって、寝返りを……。ワンは強し!)
高速を使い、8時には帰宅出来ました。
 渡部院長先生に、深く感謝いたします。 (今、ボニーは安定しています。)
[ 2007/11/27 15:45 ] シェルティー | TB(0) | CM(9)