前回の記事が曇り空だったので、4月20日(日)青空の下、志津川高校・満開の桜を



同日の
大輪トキソウ
(台湾トキソウ) 植え込み材料はミズゴケ、
で
鉢 は


底の抜けた
「お椀」を、
廃物利用しています。
この
「お椀」は
昨年、
亡き母の施設や
入院先のガン病室にも、
旅をしてくれました。(次の写真が、昨年のもの。)
トキソウの過去記事は、ココをクリック。また、行者ニンニクの内海農園さんにも
引き合わせてくれました。
出会いの過去記事は、ココをクリック! 花のバルブは、昨年とは別です。
(その年に出た葉の元に、次年の球茎が出来、
開花した球茎は休眠期に枯れるので、
毎年バルブが更新。)

昨年、石巻のガン病室にて。
突然ですが、ここでカメラの不思議について


花・お椀は、同じ様に見えますが、
左の背景は かなり「ボケ」て、
右は辛うじて「桜」だと分かる。
さて、この違いはドコから


これは、カメラの絞り
(ヒトの眼では瞳孔の大小)
の違いです。
光が通る穴(絞り)が小さいほど
近くから遠くまでピントが合い、
絞りを大きく開くと、背景がボケます。

お習字の短い空き時間で、ジックリと撮れませんでした、オユルシ下さい

(夏頃には、もう少しデジイチに慣れるかもしれません。)

次回の、予告です


あれ

右の写真


なんか・どこかが……



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4月14日(月)に、我が家でも、やっとウグイスの声が聞こえましたヨ〜!!! (ジョウビタキのオスは、まだ旅立っていません。)
4月16日(水) コチラは、裏庭の「梅」。 (藤棚のとなりに咲く。)

4月17日(木) ご覧の通り、あいにくの曇り空。
(翌日は、大荒れに。)
コチラは、
志津川高校 「登校坂の桜」。(裏山に建つ高校。)
遠くには、
3ワン散歩コースで お馴染みの、
「荒島」が、かすんでいます。
(我が家の屋根も、チラッと?)



志津川高校「桜のトンネル」 下の写真(同日の4枚)は、
ボクを妊娠中の母が、和服姿で音楽を教えていた
「旧・志津川中学校」の跡地で撮影。(家から、百メートル程の所。)
まずは、「タチツボスミレ」を。


メジロも、蜜とりに忙しく


旧・中学校「旧・駐輪場の桜」
旧・志津川中学校の跡地に建てられた「老人ホーム」から、志津川高校の登校坂を、振り返る……。 晩年の母は何度も、このホームにショート・ステイしたことが有ります。
職員さんの中に教え子さん達が多くいらして、母は皆さんにとても良くして頂きました。

撮影した後で、ボクは帰宅。
「桜」の撮影中、ずっと留守番だった
三世代シェルティーSを自転車に乗せて、
「荒島」手前に位置する高台(東山公園)の
「西宮神社」へと出発


眼前に、志津川湾が近い。
祖母ランはカゴに、ボクは自転車を押して、急な坂を2ワンと歩き、「東山公園」のベンチで一休み。


孫娘ボニーだけが、スックと立って……、

独唱(遠吠え

)
「ビックリするわね
あんた急に、どうしたのよ
」 By: 娘アリス (独唱のタネアカシは、追記をどうぞ

)
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「高校・登校坂の桜」の背景には、裏庭の畑が見えています。


黄色いレンギョウのずっと先が、旧・中学校。(畑には、2千本の行者ニンニク苗が届く!)
独唱のタネあかし

せっかくの桜の下で、耳が遠い祖母ラン・16歳の
カメラ目線が欲しくて、
犬のオモチャを「キュー・キュー」と鳴らしたのですが……、
聞こえたのは、来月10歳になる孫娘ボニーだけでした。
14歳の母ワンにも、もうオモチャの音は届かない。
だから、娘ワンの急な独唱に、母ワンは驚いたのですネ。
(今年の桜花には、老いることを感じさせられました。)
またも、ゴブサタでした

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時間をさかのぼり、
3月3日(月)の話です。(1ヶ月以上も、ネカセてしまいました。)
小雨が降る中を、JRに乗り込んで、「第61回 宮城県
小・中学校 児童生徒 書初め展覧会」を見に、
仙台駅そばの「AER(アエル)」まで、行ってきました。
毎年、数名の塾生が、同展の最高賞
(県連合小・中学校 教育研究会・
書写研究部会長賞)に輝くので、
毎年行こうとはするのですが、
やっと10数年ぶりに、見てきました。 

仙台に行くのさえ久しぶり、「いま浦島」でした。
仙台駅・伊達政宗の騎馬像は、政宗公ゆかりの宮城県大崎市に寄贈したため、もう撤去されていました。
↓

ココが、展示会場のAER。

ピンクの台紙が、塾生の部会長賞・受賞作。(
↓「天と地」・「山川」)


「春望」は、特選。
10数年ぶりに見た書初展でしたが、審査基準が硬直化して、
お手本をそのままコピーした様な
小さい文字・余白だらけの作品が、ズラッと並びまして……、
あまりの個性・元気の無さに……、頭痛が!!
各学校から、書写の指導者が消え去り、
「個性的な指導と審査」も、消滅してしまったのです。
「本物を見抜く眼力」が無ければ、
単純な基準(お手本とソックリか?)で審査するしか、
方法が無いのですものね……。
教育現場の貧しさに打ちひしがれて、ボクは早々に帰宅。
(仙台には、数時間しか居ませんでした。)
話題が、思わぬ方向にソレたので、気分を換えて
AERからの景色を どうぞ


(最上階からでは有りません。)

3月23日の、ボビー(孫娘ボニーの弟)・ノア(拾われたミックス犬)・バド(娘アリスの弟)も どうぞ

